レディースウィッグとは
こんな髪型にしてみたい!だけど仕事ではきちんとしていたいし。という方にすぐに髪型を変えられるレディースウィッグはお勧めです!レディースウィッグは女性かつらのことです。女性もファッションでウィッグをつけるのが当たり前という時代になってきました。仕事と遊びで髪型を使い分けるおしゃれ女子が増えています。1つは持っておくと誰かが家に訪ねてきたときに寝起きでもちゃんとした髪型で出られます。
ウィッグには色々と種類があり、その共通点はベースとなるネット・髪の毛です。ネットの種類も様々で、マシンネットや目の細かいネットなどがあったり、髪の毛も、低価格人毛や高級人毛・化繊や高級化繊などというように、ウィッグといっても一概に「コレ」とは言えませんのでこれから少しお勉強の時間です♪
ウィッグとは「かつら」という名称もあり、おしゃれとして楽しむものと お悩みで薄毛の方や化学療法などによる医療向けなどの用途があります。 また最近ではエクステンションや盛り髪というつけ毛も、若い女性を中心に市場を築いています。
ウィッグは使われている髪の毛が何で作られているかによって大きく二つに分けられます。
☆ 人工毛ウィッグ
<メリット>
人工毛は形状記憶毛のため、天候や手入れによる影響が少なく、ヘアスタイルが一定に保てます。
また、化学繊維に染色をしているため、色あせや変色がほとんどありません。
基本的に水を吸収しないので、濡れても乾きが早いのも人工毛ウィッグのメリットのひとつです。
人工毛ウィッグは、ケアが比較的簡単であるという良さがあり、それが人気の秘訣のようです。
<デメリット>
人毛ウィッグらと比べれば、やはり人工特有のギシギシとした手触り感があります。
また、人工毛ウィッグは、化学繊維特有のツヤが目立ち、多少の不自然感があります。
ただし最近の技術進歩によって、人工毛ウィッグも、自然な仕上がりに近づきつつあります。
人工毛ウィッグは水分を吸収しないので、水に濡れた場合に水をはじいてしまい、人毛ウィッグに比べて不自然な印象を受けます。
また人工毛ウィッグは化学繊維のため、静電気や引っ張りに弱く、長期間使用しつづけると縮れが生じます。
☆ 人毛ウィッグ
<メリット>
人毛ウィッグは自然な光沢があり、自分の髪のように感じられます。
よく見ないとウィッグだということがわかりにくく、雨や水に濡れても不自然感はありません。
人毛ウィッグは、長く使用しても 縮れなどはありません。
傍目ではウィッグだということがわかりづらいので、見た目を重視する人に人気があります。
また、毎日ようにウィッグに接するのは自分自身ですから、見た目や手触りは重要な要素です。
人毛ウィッグの見た目や手触りは自分の髪の毛に近い感触なので違和感がありません。
<デメリット>
人毛ウィッグは人の毛をそのまま使用するのではなく、一度脱色して再度人毛を染めているため、
半年か1年を経過すると、色あせや変色してきます。
その際は、人毛ウィッグに再度染色を行う必要があるため手間とコストがかかります。
自分でも染色できますがサロンにまかせる方が安心です。 人毛ウィッグが水に濡れた場合は、自分の髪の毛と同様に乾きづらいです。
☆ ウィッグの種類
レディースウィッグは着ける方によっては4つの種類に分けられます。
頭全体にすっぽり装着するタイプのウィッグ。 一般的に「ウィッグ」と言えば このタイプを連想することが多いです。
薄くなった部分を、部分的に隠したり、ボリュームを出す目的のウィッグを表します。男性用は別名:ツーペと呼ばれています。
ヘアスタイルのアクセントとしてもともとある髪に装着します。 ヘアの長さ調整や、 カラー変更に使用する方が多いようです。またエクステという愛称で若い女性の間では人気があります。
ヘア・アクセサリーの総称です。小さい商品ですが、盛り髪やハーフウィッグ、シュシュなどヘア・スタイルのワンポイント・アクセントに便利です。
装着方法は、3つのタイプに分けられます。 一般的に使用されているのは簡単に装着できるネットタイプですが、本格的にウィッグを使う人のためにも、他の装着方法を採用したウィッグも販売されています。
ウィッグの装着方法として、最も一般的なタイプのウィッグです。 ネットタイプのウィッグは、ウィッグの裏地がネット状になっていて、そのままスッポリとかぶることができます。 ネットタイプのウィッグは簡単に装着できるますが、激しい動き、運動には対応できないというデメリットがあります。
ウィッグの装着方法には、ピンタイプのものもあります。 ピンタイプのウィッグとは、ウィッグに留め金を取り付けるものです。 このタイプのウィッグはかなり激しい動きに対応できるということで、 装着方法もワンタッチで簡単に装着できるのでとても一番人気があります。
ウィッグの装着方法には、地肌(頭皮)にそのまま貼り付けるものもあります。 このタイプのウィッグには、特殊な接着剤を塗って、そのまま頭皮にかぶせるのです。 このタイプのウィッグは動きには強いですが、頭にケガなどがあった場合には使用できませんし、地肌にダメージを与える場合や皮膚炎になる恐れがありますので注意が必要です。
ウィッグを選ぶときは自分に合った用途を、きちんと把握した上で実際に触って必ず試着をしましょう。 ウィッグによっては通気性や素材の関係で、かえって頭皮を傷めてしまうものもありますので注意してください。
■機能性
⇒軽さ、装着方法、通気性、お手入れの簡単さ、素材、寿命、自然さ、サイズ、質と量。
■価格
⇒希望価格に加えて、購入後のメンテナンスのコストも考慮しましょう。
■メンテナンス・保証
⇒定期的なメンテナンス・修理の方法や価格など。
■購入後のケア
⇒毎日ブラッシングをしましょう。ウィッグ専用のシャンプー・トリートメントで、手で優しく押し洗いしてください。
タオルドライ後、ウィッグハンガーなどにかぶせて、ヘアスタイルを整えて自然乾燥させます。
ドライヤーはなるべく使用せず、もし使用する場合は高温は避けてください。長持ちをさせるために、メンテナンスは定期的に行いましょう。
